Project by BEARS 泉田裕彦(政治家)/新潟辞典/新潟ゆかりの著・有名人
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泉田 裕彦 (いずみだ ひろひこ) |
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1962(昭和37)年9月15日生れ〜 |
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加茂市出身 |
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主な業種 |
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政治家 |
現在までの経歴 |
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京都大学法学部卒業/元通商産業省(現・経済産業省)職員など |
現在の役職など |
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新潟県知事(2期目) |
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任期(2期目)・2004年10月25日 〜
満了予定日・2012年10月24日
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内閣府・中央防災会議委員 |
・2004(平成16)年の新潟県知事選挙で初当選。当時、全国最年少の42歳で知事に就任した。知事就任前日の10月23日に中越地震が発生したため、就任当日から被災住民の救済と被災地の復興に取り組むこととなる。
・2011(平成23)年1月25日の泉田裕彦新潟知事と篠田昭新潟市長による共同会見において、新潟県と新潟市を合併して行政の効率化を図る構想である「新潟州構想」を発表した。現在の新潟県にあたる地域全体の行政を州政府が行い、新潟市は廃止して代わりに特別区を置くというもの。州と特別区の関係は、東京都と特別区の関係が参考にされている。また、類似した構想としては、大阪府・大阪市の「大阪都構想」や、愛知県・名古屋市の「中京都構想」があるが、大阪都構想と中京都構想が名称は類似しているだけで、それぞれ違う特徴を持っている。新潟としてもこれらの構想との連携も視野に入れてはいるが、新潟州構想も違う特徴を持っており、同一ではない。
・2011年7月22日の「報道ステーション」で放送された「原発 私はこう思う」に出演。同番組において、「今後どうするか(柏崎刈羽原発の再稼動)については白紙 〜 新潟県においての原発の安全神話は中越沖地震で柏崎刈羽原発が被災し、トランスから火を噴いたということがあり、あの時点ですでに安全神話は崩壊している 〜 すでに崩壊している安全神話に乗っかって、“安全だから動かしてくれと”いうのは、福島原発の検証なくしてあり得ないと思ってる」と語った。この事からしても、原発問題には慎重である事が伺える。 |
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